フリマ出品物【TCGの思い出①】
元のゲームは知らない
当時(自分が中学生位)大人気!!……ってワケではなく、知らない人の方が多かったですね。
ただ、自分が初めて本格的にプレイしたTCGで、
かつ、唯一公式大会に参加した事があるTCGなので超思い出深い一品。
⇒この少し前に「MTG」を友人に薦められて軽く触ったけど当時全くルールが理解出来んかった。
⇒後年プレイしたTCGは有志やカードショップ側が有志で開催した大会しか出た事がない。
コミックボンボンにて漫画版「MOZ」連載してた&付録カードが使いやすい物だったのも大変良き。
ゲームシステムも「遊戯王OCG」的なチェーンによる効果処理が前後する複雑さもなく、
他TCGで云う「コスト」の概念が無いので、コスト管理に煩わせる事もなく、
バトルシステムも、基本場に出したカードのパワー合計で競うので計算も難しくない。
と、云った感じでコレ迄TCGに触れた事がない人でも簡単に遊べるって点は、
至高のTCGの一つ。
だと、個人的には思ってる。
2~3年前?位に、プレミアムバンダイ限定でまさかの復刻&新カード出ましたね。
金が無くて買えんかった(哀
交換相手がいねぇ
俗に云う魔法カード(SPカード)に「神の障壁」(場ロックカード)ってのがあってですね。
コレが「~~(右)」「~~(左)」って2種類あるんですよ。
⇒効果成立時4つあるモンスターカードゾーンの内1カ所を召喚済みモンスター毎潰せる。
初期環境にはこのSPカードを無効化するカードが少ないのでかなり強力なカードだったりする。
何かしらの付録版にて片側は持ってたワケですが、もう片方は買ってゲットするしかなかった。
……んですがっ!!「MOZ」は「ブースター(ランダム封入」とは別に、
「デッキ」に封入されていたカードも若干のランダムで、よりにもよって
「神の障壁(~」が「デッキ封入レア」
デッキ自体は1000円してなかったけど、そもそもお小遣い無い身としては何個も買えるワケもなく
しかもこの当時、コア層には「MTG」、ライト層には「遊戯王OCG」って感じで
「MOZ」プレイヤーが周りにいねぇ!!
つまり「TCG」における「Trade」する相手が誰もいない……
って、悲しみを受けた過去をココに記す。
自分の「基本誰にも助けを求めない、可能な限り自分一人で何とかする」ってスタンスはこの頃の経験からなのかしらね?
後に参加した公式大会にて、対戦相手の方と「悪魔の所業」⇔「神の障壁(~」と交換してもらいました!有難う!!
性別によるデバフあるよ
クソ雑魚的にルール説明をすると、
①【召喚師】カード(=カードの上左右の三カ所にマークがあり、同じマークの【召喚獣】カードを置ける。レベルが高い程色々な召喚獣をよべる)を場に出す。
②1ターン中、上記カードの三カ所に【召喚獣】カードを交互に置いていき【召喚獣】の合計パワーが高い方の勝ち。
③パワーは【召喚師】【召喚獣】の相性等で増減。
④【召喚獣】を三枚出した後に補助カードがあれば交互に1枚だけ使用(召喚師カードの下)可能。パワー増減や効果無効化、カード除去等。
⑤パワー合計での勝敗が決まった後、買ったプレイヤーは場の【召喚師】以外のカード枚数だけポイントを獲得。
⑥この時、カードの種族や属性等で【コンボ】が成立していれば合計ポイントに倍率ドン!!
⑦手札以外の場カードを全て取り除く。
上記を繰り返して先に【50ポイント】先取したプレイヤーの勝利……って感じのゲーム。
なお、デッキ構築に関してハイランダー(同名カードの重複は不可)方式をルールに明記されてるのは珍しいかも。
後、俗に云う「スタンダードレギュレーション(特定期間のカードしか使用不可)」ではないけど、
デッキ構築時に同一シリーズ(編)のカードで構築しないといけない……ってのも結構珍しい部類なのかもしれない。
後期の一部カードには混成可能なのもあったけど。
そんなカードゲーム。
この間?のプレバン復刻で結構色んな人がブログとか書いてるから調べてみるといいよ(他人任せ!!


